大阪国道事務所 【CVCF移設工事】
目次
CVCF装置移設工事|発電機切替・配線作業を実施【大阪国道事務所】
大阪国道事務所にて、CVCF装置の移設工事を施工いたしました。
今回の工事では、設備移設に伴い一時的に電源の切り替え作業が必要となるため、事前に発電機を設置し、仮設電源へ切り替えた状態で作業を実施しました。重要設備の電源を確保しながらの作業となるため、事前の段取りや安全確認を徹底して施工を進めています。
装置の移設は3階から2階への移動となりましたが、現場にはエレベーターが無かったため、専用の搬入機器を使用し階段から慎重に搬出・搬入を行いました。搬送時には機器の養生を行い、設備への損傷防止と安全確保に十分配慮しながら作業を進めました。
また、移設に伴い既設ケーブルの取り回し変更や新たな配線作業を行い、ケーブルの接続・端末処理などの作業も実施しました。配線作業後には設備の動作確認を行い、問題がないことを確認した上で無事に工事を完了いたしました。

CVCF装置移設完了後の配置状況↓

当社では、CVCF・UPSなどの電源設備工事をはじめ、設備移設工事、配線工事、通信設備工事など幅広い施工に対応しております。今後も安全第一を徹底し、確実で高品質な施工を提供してまいります。
電気設備工事・通信設備工事のご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。




